「からだの声をきく」とは

4歳からバレエ・モダンダンスを学び、内外の数多くの舞台経験を元にした舞踊家としての視点に加え、ヨーガ気功、野口整体、野口体操などのボディワークを学んだ早川ゆかりの身体観は、東洋と西洋が入り混じりオリジナリティに溢れています。

「気」「呼吸」「リズム」を大切にした44年以上にわたる指導歴で常に心がけてきたことは、「からだの声をきく」ことです。

からだの声を大切にする = 自分を大切にする ということ

当サイトでは、「∞(無限)ダンス プロジェクト」「養生法」等、からだの声を大切にしながら気持ちよくからだを動かすプログラムをご紹介します。

あなたには、どんなからだの声が聞こえますか?

自分が気持ちいいと感じることを大切にすることで、自分を大切にできるようになってきます。からだの声は、一人一人違います。

からだに必要な情報は、外側の知識ではなく、あなたのからだの中にあります。

からだとアタマとココロは、繋がっています。

アタマがぐるぐると忙しかったり、ココロがざわざわ息苦しかったりする時、それ以上考えすぎると悪循環に陥ることってありませんか?

そんな時は、からだの声を聞きながら、からだを緩めてみましょう。

不思議とアタマとココロも自然にほぐれてきて、好循環が生まれてきます。

呼吸が変わると生き方も変わります。

ご自分のからだの声を大切にして、本来の健やかな自分を発見いたしましょう。